アートでめぐる東京ディズニーシー ~第6弾~

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みなさん、こんにちは。

東京ディズニーシーには、絵画や壁画がいろいろな場所に飾られています。
いつもと違うところに目を向けると、新たな発見があるかもしれません。

「アートでめぐる東京ディズニーシー」ブログは第6弾。
今回は「天井を見上げてみよう!」をテーマに、東京ディズニーシーで楽しめるアートをご紹介します。

まずご紹介するのはメディテレーニアンハーバーにあるショップ「エンポーリオ」です。

エンポーリオの外観

店内は、ディズニー映画『ファンタジア』の一場面、「交響楽第6番/田園」からインスピレーションを得てデザインされています。


ペガサスの画像

店内の中央には、ギリシャ神話にも登場し、「交響楽第6番/田園」のキャラクターでもあるペガサスの大理石模様の像が置かれています。
その上の天井には夜空が描かれており、下から見上げると、まるでペガサスが空を飛んでいるかのよう。


壁の絵の画像

ほかにも壁には、映画『ファンタジア』の「交響楽第6番/田園」の一場面を思い出させる絵が飾られているんですよ。


次にご紹介するのは、アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」です。

ソアリンの外観


館内に入ったところにあるこちらのロタンダ(ドームや丸い天井のある円形の大広間や建物)。

ロタンダの画像

天井を見上げると、さまざまな「空を飛ぶこと」への憧れが描かれています。

動物と一緒に飛んだり、みんなで力を合わせて飛んだり・・・おや?あれは忍者!?

空を飛ぶ絵の画像

みなさんも「こんな方法で空を飛びたい!」と一度は考えたことがあるのでは?

いかがでしたか?
東京ディズニーシーには、まだまだたくさんのアートがありますよ。
ほかにもおすすめのアートがあればぜひ教えてくださいね♪


>>「エンポーリオ」についてはこちら
>>「ソアリン:ファンタスティック・フライト」についてはこちら

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健康と安全のための基本的な考え方については、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。
 

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