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東京ディズニーリゾート・アンバサダー
1965年に「ディズニーランド」で初めてアンバサダーが誕生しました。
当時のウォルト・ディズニーは毎日多忙をきわめていたため、彼にかわって公式行事に出席したり、講演で「ディズニーランド」を紹介したり、「ディズニーランド」を訪れる特別なゲストをご案内したりする役割を務める人が必要となりました。そこで彼は、「ディズニーランド」のキャストの中から適格な人物を選び、その活動を委ねたのです。
以来40年以上たった今でも、世界のディズニー・テーマパークでキャストの中からアンバサダーが選ばれ、多方面にわたる活動を通して、世界中の人々にディズニーの夢をお届けしています。東京ディズニーリゾート・アンバサダーは、毎年1月1日から12月31日までの1年間「東京ディズニーリゾート」のキャストを代表する親善大使として活動しています。

東京ディズニーリゾート・アンバサダーの主な活動内容
広報活動:テレビ・ラジオへの出演などによる東京ディズニーリゾートのご紹介
福祉活動:児童福祉施設や病院の訪問
親善活動:表敬訪問、地域活動への参加、東京ディズニーリゾートを訪れる国家元首のご案内

(写真は2010年 東京ディズニーリゾート・アンバサダー 大宮 佑奈)

 2010年 東京ディズニーリゾート・アンバサダー就任セレモニー
2010年1月1日、東京ディズニーランドのショーベースにて2010年 東京ディズニーリゾート・アンバサダー 大宮 佑奈の就任セレモニーを行いました。セレモニーでは、任期を終えた2009年 東京ディズニーリゾート・アンバサダー 岡本 真希子よりアンバサダーピンが授与され、アンバサダー活動が受け継がれました。



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