キャストが語る「働く楽しさ」

東京ディズニーリゾートのキャスト(従業員)が語る「働く楽しさ」

キャスト(従業員)にインタビュー!『働く』って何ですか?

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのパークには、さまざまな役割のキャスト(従業員)がいます。ゲスト(お客様)を笑顔で迎えたり、掃除をしたり、ゲストの安全を守ったり。キャストは毎日やりがいを持ってそれぞれの仕事に取り組んでいます。ゲストの笑顔が、キャストにとって何よりの喜び―東京ディズニーリゾート・パークで働くキャストに、パークで働くきっかけや、その魅力をインタビューしました。

  • アトラクションキャスト:阿部 裕子(あべ ゆうこ) 運営本部 運営部 アトラクショングループ インタビューを見る
  • ショーサービスキャスト:梅山 卓也(うめやま たくや) エンターテイメント本部 ショー運営部 第2ショー運営グループ インタビューを見る
  • ショーキャスト 待井 友花(まちい ゆうか) エンターテイメント本部 ショー運営部 第1ショー運営グループ インタビューを見る
  • カストーディアルキャスト 浦城 雅士(うらき まさし) 運営本部 カストーディアル部 第2カストーディアルグループ インタビューを見る
  • メンテナンスキャスト 横松 孝太郎(よこまつ こうたろう) 技術本部 コースター技術部 コースターグループ インタビューを見る
  • セキュリティキャスト 石川 睦子(いしかわ むつこ) 運営本部 セキュリティ部 セキュリティグループ インタビューを見る

「働く」って、楽しいこと。夢をかなえていくこと。

キャストの仕事について、児童・生徒のみなさんはどのような感想をもったでしょうか。「おもしろそう!やってみたい!」という声だけでなく、「働くってどういうことなのかな?」と考えた子どもたちもいるのではないでしょうか。これを機に、ぜひ「働く」ということの素晴らしさについて語りあい、学びあう場をつくっていただければと思います。

キャストたちは、自分がゲストとして楽しんだ経験から、「次は自分が誰かを笑顔にしたい」と夢みてこの仕事を目指したという人がほとんどです。今回インタビューに答えたキャストたちの多くも、ゲストで訪れたときの思い出を今日につながるきっかけとして語っています。

そして夢がかない、キャストとなった今。彼らは毎日を楽しんでいるだけではありません。「自分に何ができるか考える」「わからないことは、どんどん質問する」「とにかく行動する」といった、日々の仕事に対する前向きな姿勢を語り、その理由として「もっと成長したいから」「いろいろなことを吸収したいから」と答えています。学び、行動し、成長すれば、もっと多くの人を笑顔にできる。最初にみた夢をもっと大きく育て、それを実現していくことができるからです。

つまり、働くことは、成長しながら自分の夢を育て、実現していくこと。すべての子どもたちに「働くって、とても楽しいことなんだ」と感じてほしい。そして、大人になったら大好きな仕事を楽しみながら、もっと大きな夢をかなえていってほしい。それが私たちの願いです。

自分の夢をかなえるのは、他の誰でもなくその人自身。そのために今からできることを見つけて行動していくことの大切さを、ぜひ先生ご自身の体験なども交えながらお話しいただければ幸いです。