各界・体験者の声

ミュージック・フェスティバル・プログラム

秋田市立山王中学校

参加日:2006年10月30日

名門校がつかんだ夢と目標

秋田県山王中学校吹奏楽部は創部以来、全日本吹奏楽コンクールに26回出場(うち金賞14回)している名門ですが、ミュージック・フェスティバル・プログラム出場に、保護者や教職員、地域の反響は一際、大きかったといいます。また、「誰もが知っている東京ディズニーリゾートで演奏する」ことは「夢や目標を持たせる」という教育理念に適う絶好の機会だったといいます。

保護者や地域の応援に改めて感謝

吹奏楽部顧問の木内恒先生は、「生徒たちの誇らしげで楽しそうな顔や、満足して興奮している様子を見ることができた。また、夢を実現するために、保護者の方や、地域の方の応援が不可欠なのだということを生徒たちは実感し感謝できた」といいます。ミュージック・フェスティバル・プログラムは部の大きな目標になりつつあるようです。

成長し続けられる場

演奏後、生徒たちは「もう少しうまく演奏できたはず」と自らに新たな課題を課します。それは、東京ディズニーリゾートのキャストとして、さらに高い目標を設定したことによります。木内先生は、ミュージック・フェスティバル・プログラムを「演奏して終わりという事務的な終わり方ではなく、生徒たちが“成長できる場”であった」と意義を実感していました。