
「東京ディズニーリゾート 絵はがきコンクール2010」にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
幼稚園・保育園部門、小学校(低学年、高学年)部門、中学校部門、高等学校部門合わせて3,893点の作品が寄せられました。
第1次審査、ホームページ上での一般投票(クリック投票)、そして最終審査を経て、85点が入賞しました。
| 足立区立西伊興小学校 | 東京都 | 192 |
| 東近江市立朝桜中学校 | 滋賀県 | 184 |
| 磐田市立福田小学校 | 静岡県 | 136 |
| 岐阜県立岐山高等学校 | 岐阜県 | 130 |
| 古河市立古河第三中学校 | 茨城県 | 118 |
| 中央区立明石小学校 | 東京都 | 109 |
| 八戸市立白銀南中学校 | 青森県 | 106 |
| 柏木学園高等学校 | 神奈川県 | 97 |
| 東京成徳大学深谷高等学校 | 埼玉県 | 72 |
| 大分県立竹田高等学校 | 大分県 | 70 |
| 福島県双葉郡浪江町立浪江東中学校 | 福島県 | 66 |
| 岐阜県立羽島高等学校 | 岐阜県 | 63 |
| 尾鷲市立尾鷲中学校 | 三重県 | 58 |
| 春日井市立石尾台中学校 | 愛知県 | 56 |
| 関市立旭ヶ丘中学校 | 岐阜県 | 55 |
| 横須賀市立岩戸中学校 | 神奈川県 | 51 |
| 泉崎村立泉崎中学校 | 福島県 | 48 |
| 千葉県立市川工業高等学校 | 千葉県 | 47 |
| 浜松市立蒲小学校 | 静岡県 | 45 |
| 作新学院高等学校 | 栃木県 | 44 |
| 日立市立滑川小学校 | 茨城県 | 43 |
| 神栖市立波崎西小学校 | 茨城県 | 42 |
| 横浜市立緑が丘中学校 | 神奈川県 | 41 |
| なぎさ幼稚園 | 東京都 | 40 |
| 葛飾区立立石中学校 | 東京都 | 38 |
| 愛知県弥富市立弥富中学校 | 愛知県 | 38 |
| 福島県いわき市立三阪中学校 | 福島県 | 38 |
| 八王子市立七国小学校 | 東京都 | 37 |
| リリー&ヴィクトリアナーサリー保育園 | 茨城県 | 35 |
| リリーベール小学校 | 茨城県 | 35 |
| 茅ヶ崎市立小和田小学校 | 神奈川県 | 35 |
| 秋田市立御所野学院中学校 | 秋田県 | 31 |
| 九十九里町立豊海幼稚園 | 千葉県 | 30 |
| 山形市立第三中学校 | 山形県 | 29 |
| きらきら夢ランド上尾園 | 埼玉県 | 27 |
| ティンカーベル | 神奈川県 | 27 |
| 石川県鳳珠郡穴水町立穴水中学校 | 石川県 | 27 |
| 日出学園小学校 | 千葉県 | 26 |
| 山元町立坂元中学校 | 宮城県 | 26 |
| 六戸町立六戸中学校 | 青森県 | 25 |
| 豊橋市立東陵中学校 | 愛知県 | 25 |
| 奈良県立奈良朱雀高等学校 | 奈良県 | 25 |
| 佐賀県立武雄高等学校 | 佐賀県 | 25 |
審査委員長
聖徳大学 児童学科教授 遠藤友麗先生(総評)
この「絵はがきコンクール」も今回が4回目となり、応募作品も年々レベルが上がってきました。発想も広がってきたと思います。低学年の作品も上手になり、技術的にも上がってきていますが、感性も豊かになってきたのではないかと思います。また高校生も、自分の伝えたいことを表現できるようになってきていると思います。
単にテクニックがうまい、ということではなく、作品それぞれが豊かな表情をしており、心が感じられる作品が多くなってきていますね。このコンクールが感性を育てるという面で、大きな役割を果たしているということではないでしょうか。
"東京ディズニーリゾートは楽しい"というのは、当たり前のことかもしれませんが、ここに来て感じ、印象を受け、自分もこうなりたい、例えばミッキーマウスになりたい、といったような感情移転が、作品にも表現されていますし、そういった感情が豊かな感性を育てる元になるのだと思います。
幼稚園・保育園「ピッコリーノ学園」学園長 新美康明先生
応募点数も年々増加しており、それぞれ素晴らしく、落選とするのに忍びない作品がたくさんありました。例えばそれぞれの賞には「デザイン賞」「ユニーク賞」といった名前がついていますが、その賞の名前に収まりきれない、いい作品がたくさんあったのです。今回落選したとしてもこれに懲りずに、来年また応募して欲しいですね。
日本教育美術連盟 理事・大阪芸術大学 芸術学部 教養課程教授
末延國康先生
初めて審査に参加してみて、作品は幼稚園・保育園部門から徐々に高校生へと学年が上がるにつれて、完成度が高くなっているのがよくわかりました。絵を主体にして、絵そのものでメッセージを発信できるといいですね。そして言葉はそれを補うものです。作品は色彩がビビットになりがちですが、そういった中で、非常に味わいのあるもの、かつその年齢らしいものを受賞作品に選びました。
東京都図画工作研究会 副会長・品川区立立会小学校 田中明美先生
今回審査に初めて関わりましたが、幼稚園・保育園部門など、小さいお子さんの作品のほうが、見ていてドキドキするものを感じました。中学生くらいまでは、その「ドキドキ感」を感じられましたが、高校生の作品は少しそれが足りないかもしれません。絵はがきは小さいサイズのものですが、絵から声が聞こえるような、メッセージ感のあるドキドキする作品を描いて欲しいと思います。全体的にはそれぞれの年齢相応に描きたいことが描かれており、良いコンクールになったのではないかと思います。より多くのかたにこのコンクールを知って頂き、応募して欲しいですね。
講談社 ディズニーファン編集部 副編集長 石川るい子さん
応募してくれた3893人のみなさん、ありがとう! 「うれしい楽しいありがとう大好き!」の気持ちがつまった作品を今年もたくさん見ることができて、とてもうれしいです。パークに行って感じたこと、誰かに伝えたい思いをこんなふうに表現できるって、すばらしいなと思います。「思い」はひとりひとりの宝物だから、優劣をつけることはできません。入賞作品はみんなの思いの結晶と考えています。来年もきらきらした「思い」と、幸せな出会いがありますように。




































































































