東京ディズニーリゾートから学校へ、コミュニケーションのツールとして「東京ディズニーリゾート・キャンパス」を、壁新聞のスタイルで発行しています。「生徒とのコミュニケーション・ツールになる」など先生方に好評です。
世界中で広く認められているエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」。人間の体が表現できる限界に挑戦し続ける作品「ゼッド」を鑑賞のポイントや芸術鑑賞を行った学校からの感想を交えご紹介します。
世界中で広く認められているエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」。“太陽のサーカス”の名の通り、世界中からトップクラスのアスリートやパフォーマーが集まって、最高の舞台を創りあげます。日本初の常設劇場ショーとして、東京ディズニーリゾートに誕生した「ゼッド」を鑑賞のポイントや芸術鑑賞を行った学校からの感想を交えご紹介します。
シンデレラ城をより高く、より遠くに見せる魔法は? まるで100年前のアメリカにいる気分にさせる魔法は? 緑をミッキーに変身させる魔法は?
ウォルトは、「スクリーンの中に観客が入り込んで登場人物と一緒に遊べたら、もっと楽しいだろう」と考え、映画の世界をもとに「ディズニーランド」をつくりあげたのです。東京ディズニーランドや東京ディズニーシーなどのパークには、映画のセットづくりなどに見ら れる不思議な“アート”の数々があちこちに隠されています。みなさんもパークという大きなキャンバスに描かれたさまざまな“アート”を五感を使って是非感 じてください。
東京ディズニーリゾートのパークが、いつどこに行ってもきれいで気持ちよく過ごせる秘密は、カストーディアルキャストという“おそうじのプロ”がいるおかげ。このカストーディアルキャストが千葉県浦安市の高洲北小学校を訪問して、おそうじについてお話ししたり、実際にみなさんに体験してもらうことで、おそうじの楽しさ、ゴミの分別や協力して仕事をすすめることの大切さなどを伝えてくれました。
東京ディズニーリゾートには、パークで働くキャスト(従業員)がインストラクターとなり、日頃心がけている「ホスピタリティ(おもてなし)」のポイントや自らの体験などを、生徒のみなさんに直接伝える「ディズニーアカデミー」という特別授業があります。ホスピタリティの理念がパークのデザインやキャストの対応に現れていることを学んだ後は、パークでキャストの立ち振る舞いに触れながら、ホスピタリティの一端を 発見していきます。
2008年4月15日。パークは開園25周年を迎えます。これを記念して、小学生から高校生までが参加できる、東京ディズニーリゾート「手作り絵はがきコンクール」を開催します。パークで遊んだり体験した楽しかったこと、うれしかったこと、感動したことや発見したことなどを、はがきに絵と文のメッセージにして、お友達や先生、家族やおじいさん・おばあさんなど、あなたの大切な人に伝えてください。
普段はテーマパークの風景に自然に溶け込んでいて、あまり目を留めることのないさまざまな掲示物。あらためて見てみると、それらはアメリカの街で一般的に使われている表示やパーク特有のユーモアが散りばめられており、その表現の豊富さに驚かされます。
東京ディズニーシーはオープン5周年を迎えました(注:2006年発行の壁新聞)。おかげさまで学校からの利用も年々増え「楽しかった」、「また来たい」という声がたくさん寄せられ、それがまた私たちの励みにもなっているのです。そこで今回は、たくさんの笑顔に会うために、私たちの心がけているパークの「安心・安全」についてお話しします。
みなさんが幸福を感じるのは、どんなときですか? おいしい料理を食べたとき?自分の目標を達成したとき?友情を感じたときという人もいることでしょう。この幸福感という心の動きは、みなさんが暮らす世界にとってとても大切なことなのです。
「それは、人に幸福を与える場所である。親子が一緒に楽しめるところ。お互いの仲間内で喜びを分かち合えるところ。教師と生徒が物事を理解したり学びとるためのよりよい方法を見つけるところ。」ディズニーランドの創始者ウォルト・ディズニーが語るように、ディズニーのテーマパークは、年齢を越えて互いの喜びを分かち合う場所です。そして、一緒に楽しみ、一緒に幸福を感じるために必要な、大切な心を理解し、学ぶ場所でもあるのです。大切な心とは、人と人の豊かなコミュニケーションを支える「ホスピタリティ=おもてなし」の心。
みなさんは「おもてなし」という言葉から、何をイメージするでしょうか。気持ちのよい挨拶? それとも素敵な笑顔? きっとその答えは、ただひとつではないはずです。ディズニーランドの創始者ウォルト・ディズニーは、ディズニーのテーマパークについてこう語っています。「それは、人と幸福と知識を与える場所である。親子が一緒に楽しめるところ。お互いの仲間内で喜びを分かち合えるところ。教師と生徒が物事を理解したり学びとるためのよりよい方法を見つけるところ。」
1928年11月、世界で最も有名なネズミ、ミッキーマウスを生んだウォルト・ディズニーは、その後も世界の名作童話を次々とスクリーンに甦らせ、子供から大人まで世界中の人々に感動を贈り続けました。では、なぜディズニーの作品は世界の人々に愛されているのでしょう。それは、動物や植物などすべての登場人物に豊かな表情を与え、愛と友情、人間の愚かさ、生きることの厳しさなど、作品のメッセージを楽しくわかりやすく私たちに気づかせてくれるからです。
ディズニーの世界をつくりあげたウォルト・ディズニーが、その多彩な活躍のなかで一貫して大切にしてきたのは、積極的に未知の世界をたずね、自発的に学ぶことの楽しさを子どもたちに伝えていくことでした。単に与えられた問題に答えるのではなく、子どもたちが自ら課題を発見し、答えを導き出す力を育てる“体験学習”の最良の場となるために、東京ディズニーリゾートは子どもたちの純粋な感性に答えるテーマパークとして成長し続けることを何よりも大切に考えています。先生と子どもたちの、もうひとつの教室として、また大切な思い出づくりの場として東京ディズニーリゾートをご活用ください。
21世紀の未来教室―― それが東京ディズニーリゾートです。「東京ディズニーリゾートは子どもの感性を引き出す、未来の教室。21世紀の世界が求める学力は『自ら考える力、コミュニケーション力』です」……驚き、興味、喜びと感動など、プラスの感性を最大限に開花させる場である東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを訪問した、未来教育デザイナー・鈴木敏恵さんは視察後の印象をこのように語ります。
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